Purveyors of Awajishima

淡路島の
生産者と食材。

御食国と呼ばれた淡路島。島の生産者や漁港から、その日いちばん良い食材を仕入れています。

6主な生産者・食材
3仕入れのこだわり
4季節で変わる献立
TOP / レストラン / 仕入れ先紹介
仕入れについて

鳴門海峡の潮にもまれた魚介。淡路島の豊かな土壌で育まれた野菜。その一つひとつには、土地の風土と、つくり手の想いが息づいています。

私たちが大切にしているのは、誰が、どこで、どのように育てた素材なのかを知ること。信頼を寄せる生産者から、その時季に良いものを届けていただき、素材の持ち味を見極めながら、一皿へと仕立てていきます。

料理の技術だけでは生み出せない、その土地ならではの味わい。素材が育った背景を知ることも、料理をつくるうえで欠かせない大切な要素です。

だからこそ、アナガの献立は季節とともに移ろいます。同じ季節に訪れても、出会う素材や料理は少しずつ違う。その日、その時季の淡路島を、一皿に。それが、私たちの大切にする食のあり方です。

Anaga The Restaurant Awaji-Setouchi
Our Creed

仕入れに置いている三つの約束

01

島のものを、島で。

かつて「御食国」と呼ばれた淡路島は、海の幸、山の幸に恵まれた食材の宝庫。野菜も魚も肉も米も、まずは島の中から探します。生産者から届く旬の恵みを、鮮度のいいうちに料理へ。淡路島の豊かさを、そのまま一皿に映します。

02

つくり手を訪ね、旬を選ぶ。

淡路島の産直所へ足を運び、信頼できるつくり手から食材を仕入れています。旬の時季や品質を見極め、必要な食材は事前に依頼し、直接買い付ける。一つひとつの食材と丁寧に向き合うことが、素材の魅力を最大限に引き出す料理へとつながります。

03

旬に従う。

献立は素材の都合に合わせて組み替えます。春の桜鯛、夏の鱧、秋の紅葉鯛、冬の3年とらふぐ。季節こそが、いちばんのレシピです。

Purveyors

食材のこだわり・生産者のご紹介

朝食の一膳から夜のコースまで。メニューに登場する主な食材と、そのつくり手。

Egg
EGG / 玉子

北坂養鶏所の平飼い玉子

兵庫県淡路市 北淡育波村

のびのびと平飼いで育った鶏の卵は、黄身に確かな力があります。暁光会席膳では、この卵が朝の一膳の中心に据えられます。

朝食暁光会席膳
Rice
RICE / 米

キヌヒカリ

兵庫県洲本市

島の水と土が育てたキヌヒカリ。艶やかに炊き上がる一膳は、和朝食の土台であり、主役でもあります。

朝食
Beef
BEEF / 牛

淡路ビーフ

淡路島 島内生産者

フィレのロティ、サーロインの黒ニンニクソース。夜のコースの山場を担う、島のブランド牛です。

ディナーコース
Fish
FISH / 魚介

淡路島近海の魚介

兵庫県南あわじ市・丸山漁港・福良漁港ほか

鳴門鯛、鱧、足赤海老、3年とらふぐ。速い潮にもまれた魚は、身が締まり旨みが濃くなります。

通年季節コース
Onion
ONION / 玉葱

淡路島玉葱

淡路島 南あわじ市・洲本市

スペシャリテ「鮑を詰めた玉葱の塩釜焼き」の主役。ローストすると甘さがひらく、島を代表する食材です。

スペシャリテドレッシング
Craft
CRAFT / 器

島の作家の器

淡路島の作り手たち

食材だけでなく、器も島から。手仕事の景色が加わってはじめて、一皿は完成します。

全コース
Seasonal Calendar

島の旬をひと目で。

食材春 3-5夏 6-8秋 9-10冬 11-2主な登場
桜鯛・鳴門鯛●春の和洋折衷コース・通年
鱧(はも)●●夏の和洋折衷コース
紅葉鯛・足赤海老●秋の収穫祭コース
淡路島3年とらふぐ●冬の和洋折衷コース
淡路島玉葱●●ドレッシング・通年
淡路ビーフ●●●●ロティ・サーロイン
鮑(あわび)●●●ステーキ・リゾット

※漁獲・収穫状況により時期は前後します。献立はその日の仕入れで変わります。

Online Shop

お取り寄せもできます。

産地直送のお取り寄せ便「淡路島の旬彩便」。季節の鱧鍋セットなど、時季ならではの味をご自宅の食卓へ。旅の記憶を、もう一度。

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Taste the Island

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