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2019年5月1日 イベント , カドー・ドゥ・ラ・メール

スペシャルディナー サントリー日本ワインとの至福のマリアージュ

スペシャルディナー サントリー日本ワインとの至福のマリアージュ

2019年6月22日(土):ホテルアナガ スペシャルディナー
第10弾となるホテルアナガ・ワインペアリング・エクスペリエンス。
サントリーが生み出す日本の最高峰ワインとのマリアージュディナーでは、入手困難な登美の丘ワイナリー登美の丘甲州と登美の丘赤、塩尻ワイナリー長の推薦する岩垂原メルロ他と、総料理長の前田慎也が初夏を彩る淡路島の旬素材にインスピレーションを響かせ創作するフレンチと日本ワインが未知との遭遇を
国生み神話のやどる淡路島で一夜限りの至福のマリアージュをお楽しみください。

日時 /2019年 6月22日(土)18:30~ ディナー
場所 /ホテルアナガ  カドー・ドゥ・ラ・メール
料理 /フランス料理 フルコースディナー と 日本ワインとのマリアージュ
人数 /24名様(20歳以上の方に限らせていただきます。)
料金 /お一人様 ¥21,600(サービス料・消費税込)

御食国「淡路島」の初夏の素材を楽しむ創作フレンチと二つのワイナリーが饗宴
 ◇サントリー登美の丘ワイナリー
 1909年の開園から一世紀以上。ただ歴史と伝統に甘んじることなく、
 常に革新的な技術と最新の設備を導入し、世界を目指す登美の丘ワイナリーの歩みは
 日本ワインの歴史そのものでもあるのです。“自園産ぶどう100%”にこだわり、
 サントリーが頑なに土からつくりあげた、最高峰の日本ワインなのです。

 ◇サントリー塩尻ワイナリー
 長野は山梨と並ぶ日本における二大ワイン産地。この地に1936年開設以来、日本人の
 嗜好に寄り添って、「赤玉」をはじめ日本の赤ワインの歴史を切り拓いてきた
 塩尻ワイナリー。地元のぶどう農家の方々と手を携え、日本の赤ワインのさらなる
 可能性を拓くべく、“長野県産ぶどう100%”の良質な日本ワインづくりを続けます。

 当日は、塩尻ワイナリー ワイナリー長:篠田氏より
 サントリーに入社後、登美の丘ワイナリーと塩尻ワイナリーで経験してきた
 それぞれのワイナリーが生み出すワインの魅力を始め、ボルドー大学在学中に
 大きく影響を受けたテイスティング理論や、ワインの香り成分の研究について、
 また、最近のトピックや、毎年パリで開催されるヴィナリーインターナショナル
 における評価方法や傾向など、多方面で魅力的なお話しをお楽しみいただきます。

◇篠田 健太郎氏:プロフィール
1998年サントリーに入社。一貫してワイン分野の仕事に携わり2009~2012年の間、フランスのボルドー大学醸造学部に留学、 DUAD(ワイン利酒適正資格)を取得。在籍中は白ワインの香りについての研究やシャトーラグランジュで実習を経験。帰国後は登美の丘ワイナリーを経て2015年4月より現職に至。

◇イベントに関するお問い合わせご予約は、ホテルアナガ 0799-39-1111まで